Very good resourse :
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 Thanks!
[[PSSdev]]

#contents

PSS 画面デザイン定義システム(スキン)

''本ドキュメントは P-Study System Ver.6.0 のスキン機能を対象としています''

* イントロダクション [#j8e2f2d3]

- [[./概要]]
- [[./スキンの作り方]]


* 仕様 [#zb926ac4]
- ファイル形式は一般的な ini 形式を踏襲する。
- スキン項目については、スキンファイルの [FreeDesign] セクションに記述する。
- アイテムは合計 250個まで。
- Font は 20 個まで。
- Imagefile は 20 個まで。

* 構成要素 [#xf6dab8c]

スキン作者(デザイナー)が指定する内容には、以下の3種類の要素があります。

** アイテム [#sf572ee4]
「何」を表示するかを指定する項目です。
- item 系
-- Ver.6.0 からは item00 のように番号を指定する必要がなくなりました。
-- [[./描画アイテム]]
-- [[./コントロールアイテム]]
- font, imgfile
-- [[./定義アイテム]]

** 状態 [#caec3ec0]
「いつ」表示するかを指定する項目です。
- [[./状態]]

** 変数 [#td6352e7]
アイテムの文字列内に「正解数」などを埋め込んだり、
スキン定義をわかりやすくしたり、
フォントなどをユーザが変更可能にしたりするための項目です。
- [[./組み込み変数]]
- [[./ローカル変数]]
- [[./ユーザ変数]]

* ファイル分割 [#y57b488d]
スキンファイルは複数のファイルに分割することができる

- include = sub.ini という形で指定する。sub.ini で指定されるファイルをモジュールファイルと呼ぶ。

一番最初の呼び出し元ファイルを'''本体のファイル'''と呼ぶ。
- 本体のファイルには必ず DesignName を指定すること。
- モジュールファイルの拡張子は任意とする。
- 変数は下位の全てのモジュールファイルに適用される。また、呼び出しから戻ってきた場合、

呼び出し先で変更された変数値は変更されたままの値となっているので注意が必要。
(変数は全てグローバルスコープ扱いされる)
- 本体のファイルを含めて 3 ファイルまでの深さで指定できる。例えば下記のような構成が可能

 --- file a.ini ---
 ...
 include = b1.ini
 include = b2.ini
 ...
 --- file b1.ini ---
 ...
 include = c.ini
 ...
 --- file b2.ini ---
 ...
 --- file c.ini ---
 ...
- モジュールファイルに書けるのは item と stat 系のみ。imgfile や font などは書けない。


* 古い内容 [#qdf6cd4b]
:[[./old/要求仕様]]|スキンの要求仕様
:[[./old/ファイル形式]]|スキンのファイル形式
:[[./old/新機能SandBox]]|新機能SandBoxに昔書いていた内容
:[[./old/詳細]]|
:[[./old/要素]]|
:[[./old/アイテム]]|


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